疑似Twitterアカウントに関する注意喚起

現在、京都大学のエンブレムを無断で使用し、「京大就活」などの名称を用いたTwitterアカウントの存在が確認されています。これらは、本学及び当ルームと全く無関係なアカウントです。なお、当ルームのTwitterアカウントは@KU_SHUSHOKUです。

学生のみなさんは、これらの疑似アカウントに注意するとともに、個々の情報の発信元を確認してください。また、これらの疑似アカウントに対する個人情報の提供については慎重に判断してください。

就職活動

スケジュール

2021年度(2022年3月)に卒業・修了予定の皆さんの就職活動に関する日程は前年度と変わりません。

2021年度大学、短期大学及び高等専門学校卒業・修了予定者に係る就職について(申合せ)(就職問題懇談会)
2021年度卒業・修了予定者等の就職・採用活動に関する要請(内閣府)

2020年3月27日、就職問題懇談会は「2021年度大学、短期大学及び高等専門学校卒業・修了予定者に係る就職について(申合せ)」を発表し、秩序ある採用活動を企業等に要請しています。2022年3月に大学卒業予定・大学院修士課程修了予定の皆さんに対する広報活動(会社説明会など)の開始時期は卒業・修了年度に入る直前の3月1日、採用活動(試験や面接)の開始時期は卒業・修了年度の6月1日とされ、これまでのスケジュールと変わりありません。キャリアサポートルームは、この申合せに則り、学生の皆さんの就職活動をサポートしていきます。なお、この申合せは大学院博士後期課程学生は対象としていませんので注意してください。

2020年度(2021年3月)に卒業・修了予定の皆さんの就職活動に関する日程は前年度と変わりません。

2020年度大学、短期大学及び高等専門学校卒業・修了予定者に係る就職について(申合せ)(就職問題懇談会)

日本経済団体連合会が採用選考に関する指針を策定しないことを決定しましたが、就職問題懇談会は「2020年度大学、短期大学及び高等専門学校卒業・修了予定者に係る就職について(申合せ)」を発表し、秩序ある採用活動を企業等に要請しています。2021年3月に大学卒業予定・大学院修士課程修了予定の皆さんに対する広報活動(会社説明会など)の開始時期は卒業・修了年度に入る直前の3月1日、採用活動(試験や面接)の開始時期は卒業・修了年度の6月1日とされ、これまでのスケジュールと変わりありません。キャリアサポートルームは、この申合せに則り、学生の皆さんの就職活動をサポートしていきます。

(参考)過去のスケジュール

2019年度(2020年3月)に卒業・修了予定の皆さんの就職活動に関する日程は前年度と変わりません。

採用選考に関する指針(日本経済団体連合会)

2019年度大学、短期大学及び高等専門学校卒業・修了予定者に係る就職について(申合せ)(就職問題懇談会)

平成30年度(平成31(2019)年3月)に卒業・修了予定の皆さんの就職活動に関する日程は前年度と変わりません。

採用選考に関する指針(日本経済団体連合会)
平成30年度大学、短期大学及び高等専門学校卒業・修了予定者に係る就職について(申合せ)(就職問題懇談会)

平成29年度(平成30(2018)年3月)に卒業・修了予定の皆さんの就職活動に関する日程は前年度と変わりません。

2018年入社対象の「採用選考に関する指針」について(日本経済団体連合会)
平成29年度大学、短期大学及び高等専門学校卒業・修了予定者に係る就職について(申合せ)(就職問題懇談会)

平成28年度(平成29(2017)年3月)に卒業・修了予定の皆さんに対する採用活動の開始時期が変更されました。

平成27年12月7日に日本経済団体連合会の「採用選考に関する指針」および「手引き」が改定されました。この結果、平成29(2017)年3月に大学卒業予定・大学院修士課程修了予定の皆さんに対する採用活動(面接と試験)の開始時期は卒業・修了年度の6月1日に変更になります(広報活動(会社説明会など)の開始時期は卒業・修了年度に入る直前の3月1日で、前年度と変わりません)。キャリアサポートルームは、この指針と手引きおよび国立大学等で構成する就職問題懇談会が定めた「平成28年度大学、短期大学及び高等専門学校卒業・修了予定者に係る就職について(申合せ)」に則り、学生の皆さんの就職活動をサポートしていきます。

なお、就職・採用活動の開始時期の変更に伴い、企業等の採用活動において学生の職業の選択の自由を妨げる行為やハラスメント的な行為は厳に慎んでいただくよう就職問題懇談会としてお願いしていますが、困ったときにはキャリアサポートルームで相談してください。

(参考)平成27年度以降の企業の広報活動・採用選考活動のスケジュール
広報・採用活動開始時期

人文社会科学系学部・研究科の学生の就職活動

事務系職に応募する場合、学部生でも大学院生でも就職活動のスケジュールは変わりません。

特定の早い業種や職種(外資系金融、外資系コンサル、IT業界、特定分野の研究職、TV局アナウンサー、新聞社記者職等)を除いて、3月から企業説明会への参加およびエントリーシート提出、6月から面接を中心とした採用選考、その後、順次内内定(正式な内定は10月1日以降)というスケジュールになっています。事務系職には推薦応募はありませんので、自分で志望企業等を決め、選考を受けます。企業選びには京都大学求人情報検索システムや学内での合同企業説明会、各種就職イベントや就職情報ナビサイト等を利用しましょう。選考の最終段階で内定(内内定)の条件として推薦状を求められる場合があります。推薦状は指導教員か就職担当教員に依頼するのが普通ですが、依頼先が分からない場合は所属学部・研究科の教務掛に問い合わせてください。推薦状は同時に複数の企業等には出せませんので、自分の志望やスケジュールをよく考えて準備しましょう。

自然科学系学部・研究科の学生の就職活動

技術・開発・研究職に自由応募する場合

自分で企業等を探し、選考を受けていくという意味では、進め方は事務系職に応募するのとほぼ同じです。選考の時期は業界や職種、専攻によってかなり差があります。特に、外資系金融(アクチュアリー等)、大手製薬・化学メーカー等の研究職、IT企業のアナリスト・データサイエンティスト等は独自に早期の採用スケジュールを設定していることが多いですので、「気づいたら終わっていた」というようなことにならないよう情報収集に努めてください。
自然科学系学部・研究科の学生が事務系職に応募する場合は、前述の「人文社会科学系学部・研究科の学生の就職活動」と同じ流れになります。技術・開発・研究職よりも選考のプロセスが長い場合もありますので、学業・研究活動と両立ができるよう、計画的に進めましょう。

技術・開発・研究職に学校推薦(教授推薦)で応募する場合

各学部・研究科・専攻の就職担当教員や研究室の指導教員とよく相談してください。原則として研究室(専攻)単位で1社何名までというような枠がありますので、内部で調整のうえ推薦を出してもらうことになります。企業によってはこの推薦がないと応募できない場合がありますので、企業のホームページや人事からの説明をよく確認してください。推薦の時期は学科や専攻によって異なります。なお、推薦は内内定(内定)を約束するものではありませんので、エントリーシートや面接の準備を怠らないようにしてください。

6月以降に就職活動を始める学生の就職活動

公務員採用試験の結果が出てから、または、留学から帰国してから就職活動をスタートする場合もあるでしょう。京都大学キャリアサポートルームは毎年、応募時期のピークを過ぎてから就職活動を始める(継続する)学生を主な対象として『京都大学夏のキャリアフォーラム』を開催しています。また、6月以降もキャリアサポートルームには求人票が届きますので、求人情報検索システムや窓口で情報を求めてください。
文部科学省の以下のページには7月以降に応募可能な企業のリストも掲載されています。
7月以降に応募可能なトビタテ支援企業・団体一覧