学内の他の相談機関

京都大学の中には、カウンセリングルーム以外にも様々な相談機関・窓口があります。ここでは、それらを紹介します。

ハラスメントについての相談窓口

ハラスメントについての相談は当カウンセリングルームに全学窓口が置かれていますが、同時に総務部人事課労務管理室にも全学相談窓口が置かれています。また、各学部・研究科など、部局ごとにも相談窓口が設けられています。詳細は所属学部・研究科の学生窓口に問い合わせてください。

人事に関する教職員相談窓口(学内限定)

総務部では、教職員からの勤務条件その他人事上の悩みや苦情について、広く相談に応じるため、「教職員相談窓口」を設置しています。相談の申し出ができるのは、本学に雇用され ている全ての教職員(教員、事務職員、技術職員、教務職員、特定有期雇用教職員、有期雇用教職員、時間雇用教職員など)です。相談は原則として電子メールで受付けますが、手紙、面談による相談にも応じています。場所は本部棟5階の総務部事務室内です。

教職員のための外部相談窓口

京都大学は、教職員支援プログラム(EAP)として、株)アドバンテッジ リスク マネジメントに教職員のカウンセリングを委託しています。プライバシーは保護されますので、安心して相談できます。詳しくは、環境安全保健機構の保健への取り組みのウェブページをご覧ください。

公益通報の通報窓口・相談窓口

近年、事業所内部からの通報を契機として、国民生活の安心や安全を損なうような企業不祥事が相次いで明らかになりました。そうした法令違反行為を労働者が通報した場合、解雇等の不利益な取扱いから保護し、事業者のコンプライアンス(法令遵守)経営を強化するために、「公益通報者保護法(平成16年法律第122号)」が平成16年6月に成立しました。法は、公益通報者への解雇等の不利益な取り扱いを禁止するとともに、書面により労働者から事業者に通知があった場合は、是正結果等の通知をするよう努めなければならないと規定しています。法が平成18年4月1日から施行されることに伴い、本学における公益通報者の保護、公益通報の処理等必要な事項を定めるため、平成18年3月6日付け達示第88号により「京都大学における公益通報者の保護等に関する規程」が制定され、平成18年4月1日から施行され ています。監査室(本部棟3階)が窓口となって対応します。詳しくは監査室へお問い合わせ、または学内専用掲示板を参照してください。

研究活動上の不正行為に関する通報・告発・相談の窓口

本学においては「京都大学における研究活動上の不正行為の防止等に関する規程」に基づき、研究活動上の不正行為に関する通報・告発・相談に対応するため、研究国際部研究推進課および各部局に受付窓口を置いています。詳細は上記規程ならびに、研究国際部研究推進課ないしは当該部局にお問い合わせください。

日本語・日本文化教育センター(旧 国際交流センター)

日本語・日本文化教育センター(旧 国際交流センター)では留学生が日本で生活する上で出会う様々な問題について助言と相談を行っています。専門スタッフが相談に応じます。電子メールによる相談も可能です。またこれから留学しようとする日本人の学生への助言や相談も行っています。問い合わせは日本語・日本文化教育センターまで。

保健診療所・健康科学センター

学生・教職員の疾病診療と健康相談・精神衛生相談を行っています。精神科医による電子メールでのメンタルヘルス相談もあります。詳細は保健診療所まで。

文学部先輩相談室

京都大学文学研究科(文学部)で学んだ若手研究者が、先輩として、文学部の学生の疑問や悩みをお聴きします。

工学部・工学研究科の学生のための相談室

工学部・工学研究科では学生のための相談室を設置しています。授業や研究に関すること、人間関係や生活に関することなど、何でも結構ですので気楽に相談してください。場所は吉田8号館1階です。詳しくは工学部・工学研究科までお問い合わせください。

理学研究科・理学部相談室

理学研究科・理学部では学生のための相談室を設置してます。専門のカウンセラー(臨床心理士)が相談に当たっています。

農学部・農学研究科学生相談室

農学部・農学研究科では農学部総合館南棟1階(S114室)に学生相談室を設置しています。「気分が落ち着かない」、「何もやる気が起きない」、「大学に行く気がしない」、「理由もなく憂鬱になる」、「人と話をしたくない」、こうした心身の悩みにお答えします。  毎水曜日の午後、このような悩みを専門にされているアドバイザーに来ていただき、相談に応じていますが、メールによる事前予約が原則となっています。詳しくは、第一教務掛に問い合わせてください。

人間・環境学研究科/総合人間学部学生相談室

総合人間学部と人間・環境学研究科では、学業や進路、日常生活の悩みなどを幅広く相談できる場として学生相談室を設けています。どんなことでも、気軽におたずねください。カウンセラー(臨床心理士)が相談にあたります。 学習・研究面での相談については、希望があれば人間・環境学研究科の先生と連携して相談にあたります。人間・環境学研究科に在籍する院生の相談員に相談することもできます。

経済学部・経済学研究科学生相談室

経済学部・経済学研究科では、経済学部・経済学研究科の学部生や大学院生、その保護者の方を対象として、学生相談室を設置しています。「友人、ゼミなどの人間関係についての悩み」「精神的にしんどい」「学業(単位取得)について」「自分自身の性格について」「進路について」等、学生生活を送る上での、困ったこと、悩み事等の相談ができます。相談の際の秘密は守られます。相談内容の必要に応じて、学内外の専門機関が紹介されます。 相談予約については、以下のpdfファイルをご覧ください。

» PDF 経済学部・経済学研究科学生相談室