2019.01.07

【イベント予告2019.2.22開催】京都大学バリアフリーシンポジウム2019 障害学生支援を語る—これまでとこれから

京都大学バリアフリーシンポジウム2019 障害学生支援を語る—これまでとこれから

HEAP共催事業として、京都大学バリアフリーシンポジウム2019を実施します。
本シンポジウムは申込制ですので、下記の事項を参照し、お申込みください。
皆様のお越しをお待ちしております。
→チラシはこちら[PDF]

日時:2019年2月22日(金)13時30分〜17時00分
場所:京都大学 国際イノベーション棟・5階・シンポジウムホール
  (京都市左京区吉田本町 京都大学 吉田キャンパス・本部構内)
主催:京都大学 学生総合支援センター
共催:高等教育アクセシビリティプラットフォーム(HEAP)

【趣旨】
 大学における障害のある学生への支援は、少しずつ広まりを見せている。障害者権利条約への批准や障害者差別解消法が施行した影響もあり、各大学における課題認識は高まっているが、本来、このような取り組みは、大学としての普遍的な価値・役割である。障害学生支援の取り組みは、大学の過去や現在を映し出しているとも言えるのである。
 本シンポジウムでは、組織としての社会的責任という文脈にとどまらず、より本質的な部分に立ち返って大学での支援について考える機会としたい。すでに新しい時代ははじまっているという言い方もできるが、そのなかでの大学が向かうべき方向を展望する。

【プログラム】
12時45分 受付
13時30分 開会・挨拶:川添 信介(京都大学 理事・副学長)
13時40分 話題提供:
      「大学組織としての障害学生支援 —10年間を振り返って」
       村田 淳(京都大学 学生総合支援センター)
14時00分 講演1:
      「障害学生支援のこれまで —日本とアメリカを歩いて」
       白澤 麻弓(筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センター)
14時40分 講演2:
      「専門家としての当事者、当事者としての専門家」
       熊谷 晋一郎(東京大学 先端科学技術研究センター)
15時20分 休憩
15時40分 パネルディスカッション
      「支援を問う、大学を問う —大学における支援とは何か」
      司会:杉原 保史(京都大学 学生総合支援センター長)
      パネラー:熊谷 晋一郎、白澤 麻弓、村田 淳
16時50分 閉会挨拶:林 達也(京都大学 人間・環境学研究科/障害学生支援ルーム室長)
17時00分 閉会
      ※終了後、高等教育機関の教職員のみを対象とした情報交換会を別途実施

【参加申込】
定員:150名(先着)(対象:一般)
申込方法:Webの申込フォームにて受付
     ※フォームを利用できない方は、メール又は電話にて受け付けます。
申込期間:2019年1月15日(月)~1月31日(木)
●手話通訳、PC文字通訳を用意します。その他、配慮等が必要である場合は、申込フォームにてお申し出ください。

【情報交換会:同日開催】
日時:2019年2月22日(金)17時30分〜19時30分
場所:カンフォーラ(京大正門前カフェレストラン)
定員:70名(対象:高等教育機関の教職員のみ)
申込:シンポジウム参加の申込フォームにてお申し込みください。
参加費:3,000円 ※当日徴収(キャンセルは3日前まで)
●情報保障等の配慮が必要である場合は、申込フォームにてお申し出ください。

【受付・問い合わせ先】
京都大学 高等教育アクセシビリティプラットフォーム(HEAP)
〒606-8501 京都市左京区吉田本町 京都大学 学生総合支援センター内
TEL:075-753-5707 FAX:075-753-5722
E-mail:d-support-pfm[@]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
     [@]を@に替えて送信してください。