2019.08.01

【研修/連携促進】「京都府教育委員会研修会」〈京都〉にて研修講師を担当しました。

「共生社会の実現に向けて 今、改めて考えたいこと ー大学における障害学生支援を通じて当事者視点・支援者視点か」
日時:2019年8月1日(木)
場所:ガレリア亀岡〈京都府亀岡市〉
担当:村田淳 京都大学准教授
参加者:幼稚園、小学校、中学校、特別支援学校の教職員 約400名

目的:
京都府特別支援教育研究協議会の主催で実施された本講演では、京都府の多くの地域から多数の参加者があり、大学での支援や共生社会にむけて特別支援教育が果たす役割を再度確認する機会とする。特に、それぞれの機関における、移行・接続のアプローチにおいて、何か大切になるかと考える機会とする。

得られた成果:
多くの参加者と大学における障害学生支援の状況を情報共有することができた。特に、大学での合理的配慮の状況や発達障害のある学生への支援の現状などをお伝えして、様々な教育機関に在席する生徒等の支援を再度検討する機会になったと考えている。また、共生社会の実現にむけて、「障害」の世界から見えてくるものを紹介することで、より多様な考え方をもつ機会になったと考えている。