2019.07.31

【研修/連携促進】「日本教育会愛知県支部 第39回教育問題研究会」〈愛知〉で研修講師を実施しました

「持続可能な社会の作り手となる生徒のために」~一人一人のよさを伸ばし活かす支援のあり方~
日時:2019年7月31日(水)
場所:愛知県女性総合センター〈愛知県名古屋市〉
担当:舩越高樹 京都大学特定准教授 他2名
参加者:愛知県内 教職員(校長教頭等管理職を含む) 347名

目的:
 支援ニーズのある子どもも含め、すべての子どもたちが新学習指導要領に示されている「持続可能な社会の作り手」となり社会で活躍していけるように、特に高等学校段階における支援のあり方に注目し、今後の支援・指導のあり方を考える。

得られた成果:
 障害当事者の教員による、当事者だからこそわかる指導上の課題と工夫について、大学での修学上の支援に関する話題を中心に、障害のある子どもと若者への支援に関する現状と高校での特別支援教育に期待すること、そして愛知県内で高等学校の通級指導教室モデル校での実践についての話題提供をした。
 「個」に着目した指導を日本では義務教育とはされていない高等学校においてどんな指導に今後取り組むことができるか、その素地となる情報を参加者一同で共有することができた。