2019.09.12

【協力事業】「第23回関西障がい学生支援担当者懇談会(KSSK)」を開催しました

第23回関西障がい学生支援担当者懇談会(KSSK)

日時:2019年9月12日(木)
場所:キャンパスプラザ京都〈京都府京都市〉
主催:公益財団法人大学コンソーシアム京都
協力:高等教育アクセシビリティプラットフォーム
参加者:関西圏の大学・短期大学で障害学生支援 教職員 約70名

〈目的〉
HEAPとして、第23回懇談会の全体会の話題提供及び分科会への講師派遣等の協力を行うことで、関西地区の地域ネットワークの更なる充実・発展に寄与することを目的としました。

〈得られた成果〉
話題提供「HEAP相談事業からみる合理的配慮の基礎的理解」(話題提供・村田淳)
 HEAP相談事業に寄せられる事例の傾向やその対応方針について情報提供を行いました。今回の話題提供を通じて、各校で合理的配慮の提供にむけたポイントを改めて考えていただく機会とすることができました。

分科会C「重度障がいのある学生の生活支援」(助言・宮谷祐史)
 重度障害の学生に関する合理的配慮について、修学支援や生活支援について具体的な事例も交えて、支援の現状と課題を話し合う機会とすることができました。

分科会D「合理的配慮を考える」(担当・村田淳)
 特に発達障害や精神障害等のある学生に対する合理的配慮の提供における配慮の対象や範囲、そして妥当性を判断する際の課題等に焦点をあて整理しました。本分科会を通して、合理的配慮の考え方や提供を考える機会とすることができました。

全体会での話題提供の様子