2019.10.03

【連携促進】「紫野高校」〈京都〉にて研修講師を担当しました

研修テーマ:気づきを支援につなげるために ―大学での学生支援室から見える課題
日時:2019年10月3日(木)
場所:京都市立紫野高校〈京都府京都市〉
担当:村田淳 京都大学准教授
参加者:高等学校の教職員 約70名

目的:
高校での生徒観察をふまえて、多様な生徒の状態に気づく目を養う。また、大学における障害のある学生の支援について、社会的な動向等の基本的な知識を習得するとともに、支援の具体例を学び、高校での生徒指導の参考となることを目指す。

得られた成果:
大学における障害学生支援について、基本的な理解を促すことができた。また、それらをふまえて、高校での生徒指導のポイントを整理するとともに、高大接続による支援の移行の必要性・重要さを共有できる機会となった。また、多様な生徒のニーズに気づく目を養うために、生徒の思考や行動の特徴から気づく視点をお伝えする機会となったと考えている。