2020.02.13

【主催】「HEAPセミナー『合理的配慮に関する実践的アプローチ』を実施しました

日時:2020年2月13日(木)
場所:京都大学吉田キャンパス〈京都府京都市〉
主催:HEAP
協力:PHED
〈参加者〉
 支援体制の構築及び見直しを検討している実務担当者及び責任者 32名
〈目的〉
 「合理的配慮」を正しく理解し、運用するためのセミナーを行う。また、学内の理解者として、どのように啓発活動を行うのか考える場とする。
〈得られた成果〉
 研修を通して、合理的配慮を理解するうえで押さえるべきポイントを理念的・実践的に理解を深めてもらうことができました。合理的配慮を検討するうえで、単に感情論だけで説明するだけでは、組織の課題が抽象化してしまうことも少なくありません。担当者として、より具体的に状況を改善し、学生の学ぶ権利を保証するためには「ロジカルに言語化する」ことも必要になるのかと思います。本セミナーを通して、その一部をトレーニングしてもらう機会になったのではないかと考えています。

 午後のワークショップは本事業のQ&Aから出題しております。ぜひ、一度参考にしていただければ幸いです。
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レクチャーの様子

レクチャーの様子

ワークショップの様子

ワークショップの様子