2020.02.18

【研修支援】「阪南大学」〈大阪〉にて研修講師を担当しました

「事例を通して合理的配慮を考える」

日時:2020年2月18日(火)
事業名:阪南大学FD・SD
場所:阪南大学〈大阪府松原市〉
担当:村田淳
担当:村田淳
参加者:阪南大学 教職員 約30名

目的:
大学における合理的配慮の提供について、基礎的な理解を前提に、大学での事例をもとに解決策を検討する機会とする。特に、想定されるケースを全て事前質問で収集し、より実践的な理解とノウハウを身につける機会とする。

得られた成果:
当該大学では、昨年度も大学における障害学生支援に関する基礎的な理解と全国的な動向等を理解するための研修を行った。今回の研修では、基礎的な研修の発展版として実施され、合理的配慮の考え方やプロセスを再確認することに加えて、具体的なケースに解説を加える形での研修とした。これにより、当該大学の状況をふまえたより実践的な研修になったと考えている。