2018.03.04

【共催事業】「学術手話通訳のための実践セミナー(第1回)」〈京都〉を開催しました。

学術手話通訳のための実践セミナー(第1回)

日時:2018年3月4日(日)
場所:キャンパスプラザ京都〈京都府京都市〉
主催:大阪大学キャンパスライフ健康支援センター
共催: 大阪教育大学障がい学生修学支援ルーム、国立民族学博物館(日本財団助成手話言語学研究部門学術手話通訳研修事業)、関西学院大学手話言語研究センター、高等教育アクセシビリティプラットフォーム

 一般参加25名(手話通訳士、都道府県登録手話通訳者の有資格者)、オブザーバー10名にご参加いただきました。
 講師に国立障害者リハビリテーションセンター学院手話通訳学科教官である木村晴美氏を招きました。
 学会シンポジウム及びポスター発表を想定したモデル発表に参加者が表現通訳を行い,日本手話の文法的説明を交えながら講師からアドバイスを行いました。

<参加者の声(抜粋)>
・完璧と思った手話表現でしたが、講師の指摘を聞くと気付く点、まだ工夫する点があることがわかりました。
・まだまだ資料の読み込みが足りないこと,起点言語である日本語にひきずられていることがよくわかりました。
※スタッフ派遣及び会場アレンジを担当